北海道大学とJAL、持続可能な社会創りで連携結ぶ
2022年6月8日(水)配信
北海道大学(寳金清博総長、北海道札幌市)と日本航空(JAL、赤坂祐二社長)は6月7日(火)、サステナブルな社会創りをテーマに連携協定を結んだ。両者で連携し、北海道を舞台に各種社会課題の解決に取り組む。
温暖化対策に向けて、航空機で収集した海洋や森林のデータを生かした共同研究を進める。地域活性化として、北海道大学が生産した農産品で商品開発やブランド化、販路の拡大や、北海道ワインの振興を目的とした各種取り組みを実施。北海道地域での新しい観光資源の開発や観光に携わる人財育成などに努める。
このほか、JAL海外支店での短期海外実習や、JAL社員を北海道大学に出向する人事交流なども取り組む。