日本最長の人道吊り橋、「三島スカイウォーク」に 、12月14日開業
静岡県三島市にアミューズメントや観光開発を手掛ける「フジコー」(三島市)が建設中で、歩行者専用としては国内最長となる全長400㍍の人道大吊橋「箱根西麓・三島大吊橋」の愛称がこのほど、「三島スカイウォーク」に決まった。開業日も12月14日の午前9時に正式決定した。
大吊り橋は、箱根と三島を結ぶ国道1号線沿いの敷地に建設中で、橋上からは世界遺産の富士山や駿河湾の絶景を望む。愛称は公募案をもとに「吊り橋を歩くとまるで空を歩いているかのような気分を味わえる」ことに由来し名付けられた。
渡橋料は大人1千円、中高生500円、小学生200円、幼児無料。利用時間は午前9時から午後5時を予定する。駐車場(普通364台、大型最大22台、身体障害者用5台)、大型トイレ完備。敷地内には、軽食や土産物、地場産品を販売する店舗なども設置される。
問い合わせ=電話:055(919)5954。