高知の食と観光PRイベント、大阪・阪神梅田本店で24日まで
2024年6月20日(木)配信
高知の食や観光をPRするイベント「高知フードトリップ&どっぷり高知旅編」(高知県主催)が19日(水)、大阪府大阪市の阪神梅田本店1階の「食祭テラス」で始まった。24日(月)までの6日間開催する。
昨年に続く2回目で今回は、大阪駅と直結する新商業施設「KITTE大阪」内に7月31日オープンする、同県関西あんてなショップ「SUPER LOCAL SHOPとさとさ」のポップアップコーナーを中心に、県産品や地酒などを販売する。
カツオの一本釣り漁で400年の歴史を持ち、高知県民がわざわざカツオを食べに行く漁師町・中土佐町久礼(くれ)の「久礼大正町市場」も出店。イートインコーナーでは同市場の老舗鮮魚店「田中鮮魚店」が、「土佐久礼かつおの藁焼きたたき丼」などを販売する。昨年行列ができるほどの人気を博し、今回はカツオを増量した二段盛りを登場させた。
4月から実施している観光キャンペーン「どっぷり高知旅」のプロジェクトの一環として、高知のあるあるネタをカルタにまとめる「どっぷり高知カルタ」の企画も19日からスタート。50枚の読み札の内容は一般公募を行い、年内には完成させるという。会場内に特設ブースを設置し、その場で応募することができる。
また、高知の魅力にはまった移住者や酒蔵の若手杜氏によるトークショーも期間中、随時実施する。