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サービス連合、25年春闘で6%賃金改善目指す 産業間の格差縮小はかる

2024年12月25日
編集部:木下 裕斗

2024年12月25日(水) 配信

 サービス・ツーリズム産業労働組合連合会(サービス連合、櫻田あすか会長)は12月12日(木)、中央執行委員会を開催し、2025春季生活闘争(春闘)で6.0%の賃金改善を目指す執行部案を取りまとめた。今後加盟組合で議論を行い、2025年1月17日(金)に開催する中央委員会で正式に春闘の方針を決める。

 24年春闘では、同連合の加盟組合における平均改善率が定期昇給を併せて5.28%と過去最高となった。一方、同連合は「産業間の賃金格差は縮小しておらず、人材獲得競争は激化する」とみている。このため、「誰もが働きたい、働き続けたいと思える産業の実現に向け、将来を見据えた真摯な協議が必要」との考えだ。

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