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道の駅「ふるびらたらこミュージアム」が4月15日に開業 北海道・古平町の非日常空間でエンタメ体験を

2025年4月1日
編集部:飯塚 小牧

2025年4月1日(火) 配信

道の駅「ふるびらたらこミュージアム」(イメージ)

 北海道開発局小樽開発建設部と北海道・古平町(成田昭彦町長)が整備を進めている道の駅「ふるびらたらこミュージアム」(古平町大字浜町40-4)が4月15日(火)に開業する。道内では129番目の道の駅。日本海沿岸の積丹半島の海岸線を通る一般国道229号に位置し、後志自動車道余市ICからのアクセスが良いのが売り。13日(日)は町民に向けた内覧会を実施し、15日は開業式典として、鏡開きやテープカットを行う。

 同町は漁業が盛んで、とくにたらこの加工地としてブランド化を進めてきた。そこで、今回は「たらこ」にスポットに当て、食やアート、学習などたらこの世界を体験できる道の駅を目指す。コンセプトは「非日常空間・エンターテインメント体験」。町のたらこや北海道のたらこの歴史を振り返る時間旅行体験型の展示スペースや、たらこ加工製造の科学的な側面を解説し、日本の伝統的な食文化である塩蔵保存製法について紹介するサイエンスコーナーなどを設ける。

 また、たらこアートとして、2024年に実施した「たらことくちびる」をテーマに作品を募集したデザインコンペで入賞した作品を館内のいたるところに展示。芸術的な視点からの魅力を発信する。

たらこ定食

 食体験ができる場として、レストラン「古平商店」ではさまざまなジャンルの料理とたらこを組み合わせたメニューを提供。ラーメンや定食などのほか、気軽に食べられる軽食も用意する。

 このほか、オリジナル商品・グッズが楽しめるショップやキャラクターフィギュアの色付け体験ができるエリアも備えている。

 営業時間は夏季(4~10月)が午前9時~午後6時まで、冬季(11~3月)が午前9時~午後5時まで。レストランは平日が午前11時から、土日祝は午前10時からでラストオーダーは午後4時。道の駅の定休日は年末年始。

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