JTBグループ入社式、新入社員は633人 山北社長「未来創る人財」
2025年4月1日(火)配信

JTBグループは4月1日(火)、東京・渋谷のヒカリエホールでグループ会社19社の2025年度合同入社式を開いた。計633人が入社し、前年度のグループ会社16社で計480人を上回った。
新入社員に向けて、JTBの山北栄二郎社長は「今年のテーマは『未来から現在(いま)を創る』。皆さんは未来を見据えてJTBグループを創っていく人財だ。大きく変わる世界の中で、どういう価値を創っていくかを現在(いま)のアクションとして考えていただきたい」と力を込め、「皆さんと共に未来を創っていきたい」とエールを送った。

入社式では、JTBグループのこれまでの歩みとビジネルモデルの変遷を振り返り、コロナ禍を通して策定されたグループブランド体系「The JTB Way」を共有した。さらに、JTBグループの事業ドメインである「交流創造事業」のほか、経営戦略の根幹に据える「サステナビリティ」と「DEIB(多様性・公平性・包括性・心理的安全性)」についてそれぞれ説明した。
新入社員の決意表明では、グループ会社の各代表者が登壇。それぞれ想いを乗せた決意を示し、新たな交流創造事業の担い手として熱く語った。