今代司酒造が新潟県内の酒蔵直売店で初の免税販売開始
2018年5月30日(水)配信
今代司(いまよつかさ)酒造(新潟市)は、2018年6月1日(金)から、今代司酒造直売店で新潟県内の酒蔵直売店として初めて、消費税および酒税の免税対応を開始する。
「むすぶ」を理念とした酒造りを目指すなか2018年3月、その「むすぶ」拠点となる直売店を「日本酒ブティック」としてリニューアルオープンした。日本酒以外にも、「MASUMOSS」(苔と枡を組わせたグリーンインテリア)や和菓子「にいがた琥珀」、亀田郷で育まれた「亀田縞」のポーチ類といった新潟ゆかりのものを販売し、新潟の文化を発信する役割も担っている。免税販売への対応で、外国人旅行客にいっそうショッピングを楽しんでもらい、世界中に新潟の文化が発信していくという。
□免税対応概要
開始日 :2018年6月1日(金)
実施店舗:今代司酒造直売店 (新潟県新潟市中央区鏡が岡1番1号)
営業日・時間:年中無休(年末年始除く) 午前 9:00-午後 5:00
対象商品:日本酒、お土産品や食品、お猪口・徳利・前掛けなどのグッズ類
※一部対象外商品もある。
□今代司酒造について
創業1767年の全量純米仕込みの酒蔵。新潟駅から徒歩圏内にあり、酒・味噌・納豆・醤油などの発酵食製造業が古くから集まる「沼垂 醸す地区(ぬったり かもすちく)」に位置する。江戸から明治時代に栄えた湊町・新潟の風情を残す酒蔵は見学もでき、日本の伝統である酒造りの世界を今に伝えている。