思い出を「カタチ」に キヤノンが小田原城でフォトプリントサービスを
2019年5月8日(水) 配信

キヤノンは小田原市観光協会(神奈川県小田原市)と2019年5月11日(土)から、小田原城でフォトプリントサービスを始めると発表した。観光客がスマートフォンで撮影した写真を、小田原城限定のフォトフレームでプリントし、オリジナル台紙に入れて販売する。写真をデータで保存することが当たり前になっているなか、思い出を「カタチ」に残す楽しみを提供する。
小田原城は国内外から多くの観光客が訪れる。今回は、キヤノンのプリントシステムを期間限定で設置。時代衣装の着付け体験や日本の歴史・文化財に触れた思い出を、小田原城ならではのフォトプリントで土産として持ち帰ることができるようにした。

利用料金は500円(税込)で、収益は同協会を通じて小田原市の観光振興に活用される。同社は、「フォトプリントを通じて観光地や地域振興の活性化に貢献し、新しい写真の楽しみ方の提案・検討を進めていく」と述べた。
実施期間は6月16日(日)(予定)まで。営業時間は午前9時00分~午後5時00分で、受け付けは「小田原城址公園本丸広場 常盤木門SAMURAI館1階」となる。
