KNT-CTの「海外旅行交流コンベンション」に関係機関159社が参加
2019年5月28日(火) 配信
KNT―CTホールディングス(丸山隆司社長)は5月27日(月)、東京・浅草で「第17回 海外旅行交流コンベンション」を開いた。同グループ各社が出展した51のブース(125人)に、観光局や航空会社など関係機関159社の282人が訪れ、今後の商品造成に向けた商談や情報交換などを行い、交流をはかった。
主催者を代表してあいさつした丸山社長は「2018年度の海外取扱人員は前年度比9%増で、売り上げも利益も前年を上回った。コア事業である海外旅行のさらなる成長に向けて取り組んでいく」と意気込みを語った。
続けて登壇した池畑孝治グループ事業推進本部長は「関係機関の皆様のご支援をいただきながら、お客様にいい旅行を提案していきたい」と、開催の成果に期待を込めた。
同イベントは、2003年に発生したイラク戦争やSARS(重症急性呼吸器症候群)で落ち込んだ海外旅行を立て直そうと開かれ、今年で17年目を迎えた。今回も第1回目とほぼ同じ人数が参加し、会場は熱気に包まれていた。